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COLUMN-コラム-

誰に伝えるか?

『1000万稼ぐ言葉アソビ。。』
売る、喋る。に役立つテーマでイキましょー。

前回はストーリーを語れ。と言いました。

人は商品説明や、性能だけで商品を買うわけではなく、ストーリーで買う。

そして誰のストーリーで買うのかというと「営業マンのストーリー」で商品を買うということを覚えておいて下さい。

商品の開発ストーリーではなく、目の前にいる営業マンのストーリーで人は物を買うのです。

ではオーソドックスなストーリーの作り方。

①元々どんな悩みがあったのか。

②自分の売る商品とどう出会ったのか。

③その時なぜいいと思ったのか。

④使ってみるとどんな効果があったのか。

⑤この商品で誰をどのように良くしていきたいのか

最低この5つは考えておきましょう。

1~4番目までは、細かいテクニックはあるが、最初はありのままに話せばいい。問題は5番目。

5番目の自分の売っている商品で【誰を】どのように良くしていきたいのか。

この【誰を】を上手く言えない人が多いように感じます。

誰を、、、何歳の人に、、、、男性or女性、、、、、どこに住んでいるのか、、、、子供はいる、、、配偶者は、、、、どんな生い立ちの人、、、、

1度はここまで詳しく絞りましょう。

【20代全員。お年寄り。女性。】このような大雑把なターゲットでは商品を手に取ってくれません。

もっとターゲットを絞って行きましょう。そして相手に伝えてみましょう。

「30代女性で埼玉住みの方の生活を変える商品なんです」

このように【限定して】言われると逆に当てはまらない相手も気になるし手に入れたくなるもんです。

僕はこのライン@の発信で、【関東在住の20代で対面ビジネスを頑張っている人を営業の場で話負けることのないような話上手に変えたい】と思っています。

営業の場では負けちゃだめです。必ず勝つつもりで臨みましょう。

【セールスの探究者】Yutaro

経験・知識がない人がファンを増やすには?

常識が正しいとは限らない

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