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COLUMN-コラム-

ロックインジャパンで学んだこと

『1000万稼ぐ言葉アソビ。。』

売る、喋る。に役立つテーマでイキましょー。

ロッキンで感じたキャラ設定の重要性

先日ロックインジャパンに参戦してきました。

3年連続7回目(甲子園風、、、)

35度近い気温に加えて、湿度となにより日差しの強さに、連れて行った人達全員が疲れ果ててしまってました(笑)

見ている人で音楽好きの人だけではないと思うので説明しますが、ロッキンは正式にはロック・イン・ジャパンという名称の音楽フェスです。

もう20年続いている音楽フェスです。最初はステージ1つでスタートしたフェスも今では6つくらいステージがあるハズです。

今回はその中で出演していた僕の好きなバンド『サンボマスター』の立ち位置から営業にまつわる話をしていこうと思います。

サンボマスター

いろはすのCM、電車男のドラマで歌は流れている曲が有名かと思います。

MCでの熱のこもったメッセージとストレートな言葉がとても感動的です。

死ぬなよ。お前ら。・・・ みたいなことをストレートに伝えて観客を魅了する。

そんなサンボマスター、、、ボーカルの山口隆さんの風貌、、、

なんとも可愛らしい?中年のおっさんみたいな感じです。

一見バンドのボーカルとしては不利そうな見た目とも言えます。

でもそんな山口さんだからこそ、熱い。

そしてときにクサイ言葉が素直に入ってくるんだと思います。

顔のカッコいいボーカルに、、生きてたらいいことあるからよ!!

とか言われても

『お前はな』って思ってしましますもん(笑)

一生懸命おじさんが歌って熱い言葉を投げかけてくれる。

実際女の子泣いてました。

王道のカッコいいボーカルでは伝えられない王道の思いを見事に伝えているのです。

これは営業職の人にも使える。

実績がない人、外見に自身がない人、身なりを整えるほどお金がない人でも、、、、

だからこそ熱い思いやストレートな思いを伝えられるかもしれません。

僕も外見が細いシュッとしたいかにも高そうなモノを身に着けた売れてる営業マンのマネをしよう!!

と頑張っていたら全然うまくいきませんでした。

なので体が大きめでジャイアンみたいな雰囲気の僕は、、、正直に物を言う。

モノより体験。

言葉をカッコつけない。

など自分に合わせたキャラ作りをしたら結果が出始めました。

この世は自分にコンプレックスのある人の方が多いと思います。

でもそのコンプレックスは、伝えたいことをまっすぐ伝える武器になります。

覚えておいて下さい。

これから2週連続のロッキンにいってきます。

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