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COLUMN-コラム-

ふるさと納税戦法

『1000万稼ぐ言葉アソビ。。』

売る、喋る。に役立つテーマでイキましょー。

ふるさと納税使ったことありますか?

今回は、ふるさと納税に見る権威性からビジネスチャンスを考えてみましょう。

来年度から企業版ふるさと納税の制度利用した企業の税軽減について、政府が税軽減について寄付額の6割から9割に引き上げられる方向らしいです。

会社でもふるさと納税の額が多く使えると食材や旅行を頼むことができて、社員の満足度にもつながるので企業はとても助かります。

個人でも旅行券50000円くらいから九州、関西関東といろんな場所に行けるので皆さん是非。

僕は去年、奈良の古民家宿に宿泊してジビエ料理を食べました。

そもそも、ふるさと納税とは大都市から地方への資金を流すことが大きな目標の仕組み。

非正規雇用の増加などで相対的な貧困が広がり、将来の社会保障制度への不安感から人々の勾配意欲が低下した経営不振に悩んでるお店は多いと思います。

特に都会から遠く離れた田舎の町や村において、人工の減少や高齢化、コンビニや大型ショッピングモールの対等などによって、駅前がシャッター商店街になっていることもあります。  

そんな状況を変えるために、所得税や住民税の納付額によって大小ありますが、地方の特産品を買ってもらう仕組みになっています。

ふるさと納税の制度を使い特産品をゲットする場合ECサイトを利用することになります。

普段オンラインショップで自社ECサイトを作るわけですが、これがなかなか売れない。

そもそも上位表示されず人の目に触れることが少ないのが現状です。

その点、ふるさと納税は「ふるさとチョイス」「さとふる」など月間に1億回以上見られているサイトに商品を出すことができる。

これは個人のネットショップでは考えられないアクセス数が得れるのです。

でもこのアクセス数が満載なECサイトの中で商品を少しでも選んでくれたら、お客さんと触れる機会を作ることができます。

ここでファンになってくれれば自社の商品を直接買ってくれる顧客に変わりますし、【認知】もされるはずです。

全国的に認知されてない商品を世に出したい場合、最初は他のフラットホームの権威を借りる。

そして出品することにより商品自体の権威性も高まります。

ふるさと納税に出品される商品は【信頼】も手に入れられます。国の事業ですし。

権威を利用しつつ、権威を得る。これが名のない商品を売る近道になるハズです。

商品があるならyahooや楽天、スキルならココナラやランサーズだったりします。

WEBデザインを教える講師が

ただWEBデザインができる。というのと

ランサーズで人気のWEBデザイン講師。

では印象が違うと思います。

〇〇の雑誌に掲載されている商品。

有名人〇〇が使っている商品。

これを応用して、、

結果が出ていないビジネスマンは、多少の赤字が出たとしても、自分の持ってるスキルを権威のある媒体に載せ、認知と信頼をプラスしながら勝負するのが良いのではないでしょうか。

【鬼:新規獲得セールス】Yutaro

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