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COLUMN-コラム-

日本の喫茶店が潰れていく

喫茶店の倒産が止まらない。

カフェ開業したい。

そんな夢を語る方は多いと思う。

僕の周りにもカフェを開きたいという人は意外と多い。

可愛らしい女の子から30~40代のオッサンまで。

茶店の全盛期はバブル景気にまっしぐらの1981年に全国に15万4630店あった。

それがバブル崩壊後は店舗数が減少をたどり、2016年は6万7198店と

『ピーク時から56.5%減少した。』

原因はいくつかあるらしい。

まず、大手のコーヒーチェーン店の出店攻勢。

15年前とス〇バの数とか全然違いますよね。

僕もエクセ〇シオールとか良く使いますし。

かなりコーヒーが身近になりましたよね。

個人的にはいいことだと思いました。

次に、大手コンビニのイートインスペースの広がりと共に、コーヒーをコンビニでも飲めるようになりました。

これも使ってる方多いんじゃないでしょうか。

もうこの2つの要因だけでも、苦しいのがわかりますよね。

では喫茶店はどうやって生き残っていくのか。

ここが今回の営業に繋がる話。

コーヒーの味で勝負するのは、もう無理な気がします。

コーヒーメーカーも性能が良い物が増え、美味しいコーヒーを誰でも作れるようになっています。

これは営業をやっていても同じで、物が溢れる昨今、オンリーワンの商品を売ることのできる営業マンは少ないと思います。

商品力で勝負できない状況が多いわけです。

その中で必要なのは

『付加価値』

の作り方です。

喫茶店なら、お店の雰囲気の演出。

昔ながらの老舗感。(ナポリタンが食べれそうな感じ)ペイントが壁にされている可愛い雰囲気(女子ウケを狙った感じ。)

あとは店主が悩みを聞いてくれる。

占いをしてくれる。などの付加価値をつけている店舗もありました。

営業でも自分なりの付加価値をつけている人がいます。

どんな遠くても必ず飲みに駆けつける。

いろんな人脈を紹介してくれる。

など昔からお馴染みなモノもいいでしょう。

最近は中小企業の経営状況を見れるように勉強を重ね、銀行融資を通しやすいように経営改善をしてくれる営業マンもいました。

タダで。。。

その代わり自分の商品を買ってね。と。

こんな努力してくれてたら、この人から商品を買いますよね。

皆さんも自分なりの付加価値を考えてみてください。

そしてコーヒーの香りと人の温もりを感じられる喫茶店の空間が、街から消えなければいいなと心から思います。

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