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COLUMN-コラム-

台風に便乗する悪徳業者の見分け方

台風被害深刻ですね。。。

東日本大震災を経験しているので、断水や食事がない恐怖がいかに不安か共感できるので、早く普段の生活に戻れることを祈っています。

そして今、、、

台風1の直撃を受けた地域で、被災者の弱みに付け込んだ悪徳商法の被害が相次いでいるらしい。

屋根の応急措置としてブルーシートをはっただけで18万円を請求された。

勝手に屋根の工事をされ、25万円を支払ったーーといった事例が報告されている。

など、9月18日時点で悪徳商法が疑われる相談が9件寄せられているという。

人の弱み。

強い悩みに訴求して商売すること自体は悪くないことだと思います。

ですが、『相場』をあまりにも逸脱したものは悪徳といっていいんじゃないでしょうか。

繁忙期に値段が上がるのはしょうがないでしょう。

普段過ごしていると気づきにくいですが、値段設定って凄く繊細に『相場』で決まっているんですよね。

NTTやANA、JALなんて業界最大手が幅を利かせていた業界だと価格が引き上げられてしまう。

そこに何社かが入ることで価格の均衡が図れる。

実際にLCCの一社の理念が、業界の均衡化みたいな感じでした。

だからこそ必ず同業者の値段をチェックするのが大切になります。

だから営業の際にこちらから他社との値段比較を提示してしまうのも一つの手だと思います。

仮に自社の商品が値段が高くても構いません。なぜ高いか。

自社の商品の特徴も加えて話すことが大事です。

正直に語ることで、自社商品への信頼感が伝わるんだと思います。

だからまず営業マンは『他社比較』を徹底的にするべきです。

それがないとセールストークすらできないはずです。

ちなみに「屋根や壁の修繕」のクーリングオフは工事後でもできるらしいです。業者が営業に来たのなら「訪問販売」になるので「クーリングオフ」制度が使えるとのこと。

工事後でも使える場合もあるそうです。

まず相場感の理解が必要と覚えておいてください。

売る側、買う側どちらでもトラブル防止になるはずです。

【営業を楽しむ。新規獲得のススメ】Yutaro

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