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COLUMN-コラム-

安く売るな

『1000万稼ぐ言葉アソビ。。』
売る、喋る。に役立つテーマでイキましょー。

水曜日にサービスは

【安く売っては行けない】

という話がありました。

今日は対面セールスの場合においてどうなのか話ます。

結論からいうと対面セールスの場でも、安く売ってはいけません。

対面だと相手と顔を合わせているので

【気まずさ】

から値段を下げる。

【同情】

から値段を下げる人が多いのも事実です。

何故値段を下げてはダメなのか。

2点。

①売られた方が価値を感じなくなるから。

②売る方がいいサービスを作らなくなるから。

①売られた方が価値を感じなくなるから。

値段を伝えてからディスカウントすると相手は商品のことを舐めます。

商品を買ったあとにお客さんが頑張ってくれるかどうかは

【売る前の気持ちの高ぶりと比例します】

続けるのがキツくなった時、人は商品を買う前の気持ちを思い出します。

だから最大限価値を感じて貰いながら売りましょう。

一見過剰に思うセミナー講師のティーアップなども、これで意味のあることに思えてきたハズです。

②売る方がいいサービスを作らなくなるから。

安く売ると売り手も妥協するようになります。

僕の経験上高確率で、売り手が安いと感じる値段で商品を売るといいサービスを作る努力をしなくなって行きます。

そして安く売ると、薄利多売になり疲弊し、さらにお金が溜まらないので商品の改良、改善に当てる時間がなくなります。

そうなればビジネスの世界で長く生き残れない人になってしまいます。

ビジネスの世界で長く生き残るための値段設定は、、、、

【自分が適正だと思う値段の少しだけ高く売ること】

その変わりいいサービスを途中からでも提供できるように努力し続けて下さい。それが結果的に買い手の為になるハズです。

【セールスの探究者】Yutaro

あなたが商品・サービスを安く売ってはいけない理由

ドン・キホーテとハイブランドに学ぶ商品・サービスを高値で売る戦略とは

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