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COLUMN-コラム-

成長の7つのステージ

こんばんは(^^)
【ビジネスマンの専門医】SAITO です。


本日は成長のステージのお話。

「知る→わかる→出来る→教える」

上記のようなよく言われる成長のステージ等々、成長のステージは様々な場所で多様な規模感で議論されますが

全ての人に共通し、かつ生きる上で悩むことの多くを占めている部分を考えていきます。


STAGE1「やりたいことが見えない段階」

厚生労働省によると、日本国内では約2万種類の職業があると言われています。

世界では3万種類程の仕事があると言われているので、自分の適職探しに悩むのは当然のことです。

色々と悩んで選んだ職業も、それが本当に自分のやりたいことなのかと尋ねられれば、なかなか自信をもってYESと答えられない方はこの段階であり、多くの人に共通して訪れるステージだと思います。

この段階では、地味な業務の積み重ねを通して、社会人としての土台を築きます。

その中で世の中にはどのような仕事があるのかを「観察」していくこと。

多くの「隣の芝生」に目移りして、落ち着きを失ったりもします。

ここではとにかく若くして活躍するライバルの話を見聞きしたぐらいで

「焦らない」

ことが重要。

STAGE2「出来ることをしながら、やりたいことを探す段階」

出来ること、与えられた仕事をこなしながら、周囲の信頼を積み上げていく段階です。

周囲の信頼があると与えられる仕事が多様になってきて、様々なことに触れることが出来るので「経験」が積まれていきます。

経験が積まれていけば、徐々に自分はどういう仕事が好きで、どういう仕事が嫌いなのかが見えてくるはずです。

この段階では、仕事の中で遭遇する

「ちょっとした面白さ」

を見逃さず

「小さな成長」

に喜びを感じることが大切です。

形になってもいない段階で変に焦って他の仕事をやりたがったりしても、こうした環境は得られません。

量をこなすことで質をあげていき、周囲の信頼を得ることが結果として一番早く次の仕事やステージへ上がることが出来ます。

STAGE3「出来ることをやりたいことに近づける段階」

人間はどうもがいても「やったことのあること」しか上手くはできません。

「出来ること」と「やりたいこと」

は必ずしも一致はしませんが、まずは

「自分にできること」

をベースにしていかなければならないことを理解することが大切です。

「今の自分にできること」

の量をこなし、質と効率をあげ、レバレッジをかけて成果を出していく。

それを応用し、やりたいことへ近づける。or 時間を生み出すことで、やりたいことを磨く機会を増やす。

STAGE4「やりたいことをやる段階」

うまく回転しはじめると「自分にできること」と「やりたいこと」の重なりが増えてきます。

このステージまで来ると、朝仕事へ向かうのが楽しみになります。

一般的にここのステージまで来れている人は少なく、一握りです。

会社員である限りはなかなか越えられない壁でしょう。

「生活のために仕事をしている」

という考え方が変わっていきます。

STAGE5「やりたいことをしながら、すべきことを探す段階」

「やりたいことをやる」

というのは、別に楽だったりするわけではなく、辛いこともたくさんあります。

それでも全体としては

「充実感」

があって、明日も頑張れる状態がずっと続くような

「希望」

みたいなものと常に一緒にいられる段階です。

この段階に至っている人に共通するように思われるのが

「自分さえよければ、それでいいのか?」

といった疑問です。

それは

「他者を気にかける余裕がある」

というのとも少し違います。

自分の命がいずれ終わることを強く認識し

「なにかを残したい」

といった感覚に近いのではないでしょうか。

STAGE6「やりたいことをすべきことに近づける段階」

ここまで来ると、ボランティアなどの利他的な社会貢献活動に参加して、成果が出せる段階です。

社会貢献活動は、実績や社会人経験が少ない若手でも実行することが可能ですが、その場合は

「労働力」

を無料で提供しながら、その対価としてお金ではなくて経験をもらうという関わり方が良いでしょう。

それに対し、キャリアが進んでいる方のこの段階での社会貢献活動への関わり方は

「労働力」

ではなくて

「知識」や「スキル」

の提供になっていることが多く、短い時間の関わりでも、レバレッジを効かせることが出来るようになります。

それらの経験を通して、自分の持っている知識やスキルが、どのような社会的問題に対してポジティブな影響及ぼすことができるのかを認識していきます。

STAGE7「すべきことをする段階」

自分がやりたいことがそのまま優れた社会貢献になっていて、その活動から自分や家族だけでなく、周りや他人が生きていくための手段や価値を提供するといった影響を与えていくステージ。

おそらくは、多くの人はこの段階に至ることが成長の

【1つのゴール】

ではないかと思います。


今自分がいるステージを間違えず周りと比べすぎたりせずに一歩一歩着実にステージをあげていく事が重要ですね。

僕もみんなの力を借りながらSTAGE7へ行けるよう日々精進していきます。


【ビジネスマンの専門医】SAITO

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