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COLUMN-コラム-

天気の子とRADWIMPS

kallmaiです。

映画『君の名は』

で有名な新海監督の新作

『天気の子』

観てきました。

僕がRADWIMPSが好きなのもありますし、何より前作の「君の名は」が面白かったので今回はどうなのだろうというわくわくした気持ちで観に行きました。

これから観に行く人もいると思うので内容には触れませんが、すでに観たという方達に一つだけ質問。

「あなたが主人公と同じ状況に立たされたらどちらを選ぶのか?」

主人公たちはストーリーの後半に究極の2択を迫られます。

あなたならどうするか、ぜひこの話で盛り上がりましょう^^

話は変わって、打ち合わせの為に飲食店に入った時の話です。

打ち合わせが一息ついて店内にかかっている曲に耳を傾けると

『天気の子』

主題歌であるRASWIMPSの

『愛にできることはまだあるかい」

が流れていました。

この曲と天気の子が頭の中で紐付いているので、この曲を聞いた時に天気の子を思い出すんですよね。

実は天気の子のマーケティング戦略としてRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」を天気の子にリンクさせるようにプロモーションをかけています。

なので天気の子の映像を見込み顧客に見せなくても、RADWIMPSの曲を聞かせることによって「天気の子」プロモーションもかけるという事をしているんです。

僕が新海監督がすごいと思ったのが前作の「君の名を」に引き続き「天気の子」でもRADWIMPSを起用しているというところです。

「君の名を」でRADWIMPSの「前前前世」と新海監督の作品が紐付いているんですよね。

そのイメージのまま今回も主題歌を別のアーティストにすることなく、RADWIMPSを起用することによってより、曲と作品の紐付けを強くしているんです。

このような手法を

『オーディオ・ブランディング』

と呼びます。

例えばCMなどは下記のものがそうですよね。

SUUMO(スーモ)
https://youtu.be/P-ZnOnDx1Is

青雲
https://youtu.be/yvH6IYdiGh8

曲や効果音などによってそのブランドの代名詞として印象付けるものです。

繰り返し同じ曲を使い続け、繰り返し触れてもらうことによって瞬時にそのブランドとわかってもらえる、こうなれば効果的な「オーディオ・ブランディング」と言えます。

視覚に重点を置いたプロモーションが多いですが、音と組み合わせる事によって強力なブランドを作り上げることもできます。

ぜひ視覚的に見えるものだけではなく、音や香りにも注意を払って見てみてください。

そのブランドのこだわりやプロモーションを知ることができます^^

【マーケティングOTAKU】karumai

印象は〇〇で決まる

あなたがりんご飴を差別化して売るとして、、、

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