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COLUMN-コラム-

ハイブランドに学ぶ付加価値の付け方

詳しくは前回のメッセージを読んでいただきたいのですが、ドン・キホーテの財布の売り方とハイブランドの財布の売り方では戦略が全く違うものであるとお話しました。

どういうことかというとドン・キホーテなどは財布の機能だけを売っていて、ハイブランドは財布の機能面に加えて『世界観』も一緒に売っているというお話です。

高値で物やサービスを売りたい場合はハイブランドの戦略はとても参考になります。

例えば付加価値と言われるものの中には、前回お話した『世界観』以外にも

良い素材を使っている

縫製が丁寧

機能性

デザイン性

会社の歴史やビジョン

店舗でのサービス

アフターサービス(修復など)

などといった商品だけではなく機能以外のものまでも売っているんです。

これだけの付加価値があると思うと価格が高いのも納得ができますよね。

この付加価値があることによってコアなファンができたり競合との差別化が図れるんです。

たとえば良い素材をつかって丁寧な縫製をしていれば、財布自体が長持ちすることが分かりますよね。

さらには万が一の為に修復サービスといったアフターサービスまでついています。

安い財布なんかだとすぐにボロボロになってしまいますし長持ちはしないので、買い替える必要がでてきて余計に高くついたりしますよね。

それだったら少し値段が高くても長持ちして修復サービスがついているハイブランドの財布を買おうと思う人は絶対にいますよね。

これが高い値段のものでも買うという流れです。

これで

「値段が安いものしか売れないんじゃないか」

と思っていた人は、高いものでも売れるということが分かっていただけたのではないでしょうか。

もし次回以降に機会があれば誰でもすぐにできる付加価値の付け方やコツなんかをお話ししていければと思います。

【マーケティングOTAKU】karumai

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