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COLUMN-コラム-

セールスでお客さんの心の壁を超える方法とは?

おさらいとなってしまいますがコピーライティングとは

「売るための文章術」

のことです。

人間の心理を巧みに利用して購買へと掻き立てる。

コピーライティングをマスターした人間は、たった1本のペンで何億だって生み出せますし、このスキルを身に着ければ対面でのセールストークやセールス動画の台本にも活かすことができます。

そしてこのコピーライティングの勉強をするというわけですが、実は「落とし穴」があります。

もしあなたがこの落とし穴に気づいていない場合は、成約率が悪かったり、もし今稼げていたとしても今後長期的に稼いでいくことは難しいかもしれません。

コピーライティングは確かに、ネットビジネスで稼ぐために必要なスキルです。

僕自身もコピーライティングの勉強には少なくとも多くの時間とお金を使ってきました。

だからこそ分かったことがあります。

結局コピーライティングというのは、どこまでいっても「セールストーク」でしかないということです。

限定性を強調し、価格のお得感を演出し、豪華な特典をアピールして、とにかくお客に欲しがらせるようにする。

(通販番組もこの型を使っています)

はっきり言うと、これはアマチュアのコピーライターのやることなんです。

小手先のライティングテクニックに溺れるようじゃ、「お客さんの心の壁」までは超えられないんです。

つまらないセールストークしかできないから、永遠に売る側と売られる側の攻防が続く。

それで買ってくれる人もいるかもしれませんが、これはもともと買う気のあった人。

このような人はほっといても売れます。

ビジネスで重要なのは

1:買う気の無い人に問題を提起する

2:その問題を解決することが必要だと気づかせる

3:問題解決のための商品やサービスに申し込んでもらう

上記のうち「1」の層をちゃんと取り込むこと。

そうすれば見込み客の層は一気に拡大します。

では、その「1」の層を大量に、しかもそれがセールスだと気づかれることなく

「お客さんの心の壁」

を超える方法とはなんなのか?

それはズバリ、、、続きは来週!

ということで今回は宿題を出します^^

「セールスの壁を超えるために、コピーライティング、セールストークよりもまず何が重要なのか?」

それを考えてみてください!

何か思いついた場合はぜひLINE@で教えてくださいね!

【マーケティングOTAKU】karumai

正しいホウレンソウ

今変われないならやめろ

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