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COLUMN-コラム-

~100万円稼ぐ~の因数分解

今日は誰もが興味のある「お金の稼ぎ方」について。

「いくら稼ぎたいですか?」と聞くとだいたいの人が100万円と言うので、ここでは100万円を基準に話を進めていきます。

まず、よく

「何をやったらいいですか?」

と質問をいただきますが、誤解を招く言い方かもしれませんが100万円ぐらいだったら【気合】と【根性】で何をやっても稼げます。

月100万円も稼げないとしたら

「やり方が間違ってる」

「やってない」

かのどちらかかと。

正しいやり方を愚直にやれば、今の世の中100万円を稼ぐことはそんなに難しいことじゃないです。

ではなぜ僕がここまで言い切れるのか。

まずは100万円というものを分解してみてみましょう。

100万円の利益を上げる方法は

・100万円の物を1人に売る
・50万円の物を2人に売る
・33万円の物を3人に売る
・25万円の物を4人に売る
・20万円の物を5人に売る

といった形で分解が可能です。

※これはあくまでも利益率100%で広告費などの経費も0の場合なので、利益率50%ならこの倍売上が必要だし広告費をかけるならそれを引いて算出が必要ですが、ここでは話しを簡潔にするためにこのまま話を進めますね。

で、問題はここから。

さっき分解したやつを見てほしいのですが

「100万円の物」

「1人に売る」

のように【商品】と【セールス】の2つしか要素がありません。

ここがミソです。

ビジネスというものは難しく見えて

『いくらの商品を何人に売るか』

という単純な図式に他なりません。

まずはここを抑える必要があります。

ここまで分解したらあとは簡単。

「いくらの商品を何人に売るのか?」

と商品とセールスのことを考えるだけです。

ToDoレベルで少し踏み込んで言えば「セールス」も2つに分解できます。

『セールス=集客×営業』

です。

なのでまとめると

『ビジネス=商品×集客×営業』

この2つの構成要素のみなのです。

ではあなたが100万円を稼ぐためにすることは簡単。

「何人集めて何人にいくらの物を売るか」

これをToDoレベルで考えて実行するだけ。

Facebookがいい!Twitterがいい!

いやYouTubeだ!いやブログだ!

というのは実は意味がない論争で無料で集客ができるなら全部やってみればいい。

そこから集客ができて成約率が何%でるのかやってみればいいんです。

やってみたら結果が出ます。

仮に目標の数字に届かなかったとしたら集客が足りないのか、成約率が低いのか、はたまた商品が悪いのか色々と改善点が見えます。

このPDCAを回していくのがビジネスです。

しかも今のインターネットの世の中はこれが無料もしくは格安で可能です。

SNSを使えば一番お金のかかる集客が無料ですからね。

なので正しいやり方をして100万円も稼げないってことは理論的にありえないんです。

なので、まずは要素を分解して基準となる数字を作ってPDCAを回してみてはいかがでしょうか?

こんな感じでちょっと踏み込んだ話をしていますが、こういう本質的なビジネスやマーケティングに興味のある方はいらっしゃいますか?

もしいらっしゃったらスタンプ1個でもいいので、何か返信いただけるとありがたいですし、それが分かればもっと具体的な話もしていきます。

もしいなかったらこういうのはやめます(笑)

ではでは!

【マーケティングオタク】karumai

喋るって素晴らしいっ

最速最短で結果を出すにはマインドは不可欠?

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