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COLUMN-コラム-

ファン化=嫌われるということ

前回までファン化の話を中心にしてきたのですが

それに伴って

「ファン化を目指していきたいです」

というようなメッセージを多くいただきました。

そこで一つ注意していただきたいことがあって、実はコアなファンを増やしいくにあたって通らなくてはいけない道があるんです。

それは

『嫌われること』

なんです。

「ファン化するのに嫌われるの?」

と思われるかと思うのですが、ターゲットを絞ってコアなファンを獲得していこうと思うと、どうしても一定数のアンチがでてくるんですよ。

アンチというと言い過ぎかもしれませんが、例えばAKBの握手会とか総選挙がそうですよね。

コアなファンたちはお金を払ってでも、彼女たちと直接会いたい、応援したいと思って商品を購入しています。

でも正直言ってその気持ちが分からない人の方が多いと思うんですよね。

「なんでお金まで払って握手会行くんだろう」

「なんで顔写真付きのうちわ作ってんだろう」

って思うわけじゃないですか。

でもファン化というのはそういう事なんです。

例えばスタバだって同じです。

スタバでMACで作業すると仕事が出来る奴みたいでなんかカッコイイと思う人もいれば、スタバでMACを使ってドヤ顔してる奴をイタイ奴みたいな目で見る人は必ず一定数いるんですよ。

当たり前の話なのですがターゲットを絞って、コアなファンを作るという事は、それに対して反対の感情を持つ人たちも作るという事です。

例えば個人でコアなファンを獲得している、例としては堀江貴文さんとかキングコング西野さんとかがそうですよね。

発言や言葉が鋭いんですよ。

反応しない人にとっては

「何言ってるんだこの人」

と冷めた目になるのですが、逆に鋭いからファンの心をピンポイントで突き刺すんですよ。

だからこの二人にはコアなファンがかなりいます。

少し極端な例かもしれませんが、これがコアなファンを作るという事なんです。

今日はなにが言いたかったかというとファン化をしていけば、必ずアンチというものは現れます。

その際は悲観せずに

『コアなファン化が出来てきているんだな』

と前向きに考えてくださいという事です。

ファン化を考えている人はぜひアンチなんか気にせず、ファン化を進めていってくださいね!

【マーケティングOTAKU】karumai

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